会社辞められるくらい朝焼け

秋も深まり、最近朝が清々しい。

自転車で駅に向かう時間も太陽が上りかけ、ちょうど夜が終わって1日が始まるという静から動になっていく感じ。

少しだけ肌寒さを感じながら自転車を漕いでいるとこの前何気なくテレビで観た中学生たちの俳句の番組で紹介された俳句を思い出す。

『不登校 やめられるくらい朝焼け』

すごくいい句だな、って印象に残っていた。

自分は不登校にはなったことはないけれど静かに太陽が世界を照らし始める瞬間は、できなかったことができるようになる気がするし、心配ごとも『何とかなるかも』と思える。

『会社 辞められるくらい朝焼け』なのか、『今の職場で 頑張れるくらい 朝焼け』なのか。

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